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基本のしくみは、3種類です。
(1)定期保険 (2)養老保険 (3)終身保険
<定期保険>
<特長>
生命保険料は保障期間が終わると掛け捨てなので、3種類の中で一番安く、保障期間は一定期間に定められています。また保険料が同一の場合、死亡保障金額は、3種類のなかで一番大きくなります。
保障期間は10年・20年・30年・40才満了・50才満了・60才満了から100才満了まで多数種類があります。
<養老保険>

<特長>
貯蓄性が一番高いものなので、保険料は一番高い。満期金と死亡保障金が同額です。
最近はこの種ものより、貯蓄性の高いものが出ていますので、私たち39のFPにご相談下さい。
<終身保険>

<特長>
保障期間が一生涯なので、終身保障となります。特に葬儀代などを確保するために使われます。特に貯蓄性を全面に出した商品が多く出ていますので私たち39FPにご相談下さい。
<収入保障保険>・・・定期保険の進化型

<特長>
死亡保障を一時金ではなく、毎月一定額(例えば 毎月15万円)を給与と同じ感覚で受け取る年金方式です。例えば毎月15万円と設定した場合、ご主人に万が一が起きた場合、ご主人の年齢で60才になる まで、奥様のお口座に毎月15万円が支払われます。また、図でもおわかりのように保障の面積が逆三角形ですので、四角形から見ると保障の面積が半分なので、支払い総額も半分以上安く、一番人気です。
<定期付終身保険>

<特長>
主契約は終身保障で葬儀代を確保し、その上に10年更新型定期特約で万が一の保障をするタイプです。加入時期の支払額は安いが、10年ごとに自動更新、更新ごとに支払額が上がって行くので、支払い総額としては、かなり高いものになります。
更新時期の2ヶ月前までに更新しない由を連絡しないと、自動的に更新されてしまいますのでご注意下さい。
<収入保障+終身保障>

<特長>
終身保障で葬儀代を確保するのは前述の定期付終身と同じ。収入保障は1ヶ月にかかる生活費を保障するものです。先ず、必要保障額をシミュレーションにより算出して収入保障額を決めますので面積図でみますと逆三角形となり、前述の定期付終身の保障面積が半減します。したがって、保険料も安くなります。
<変額終身>

<特長>
一生涯保障する終身です。保険料を株式・債券などの運用先に投資することができます。運用益を得られるタイプですが、最低保障がありません。運用が悪いと解約返戻金が下がります。しかし死亡保障は運用が悪くても最低保証されますので死亡保障については安心です。
特に葬儀代として利用することが多いようです。また、株式・債券など、どの保険会社で運用したら良いかは私たち39のFPにご相談下さい。
<一時払い変額年金>

<特長>
前述の変額保険の年金版です。最近の変額年金は運用が悪くても、一定期間経過後、運用結果に関して一時払い払込額が最低保証されているものが多くなってきました。中でも、運用次第で払込額の150%まで最低保証するものまであります。まとまった金額を運用する場合に適しています。死亡時給付金は元本最低保証されています。
確定利回り型の一時払い個人年金保険もあります。外貨建債券運用型個人年金というタイプです。
この商品は、運用利率が一般的に固定の高い利率が設定されていますので安心ですが、円に替える為替のリスクがありますので、加入時より円安傾向の場合が望まれます。
<積立利率変動型終身>

<特長>
保険料を長期国債で運用し、解約返戻金まで最低保証するタイプですので安心です。解約返戻金は払込終了後には払込総額の120%にもなっている場合もあり、将来のための貯蓄にピッタリです。
特にこの種類のものは非常に貯蓄性に富んでいますので、老後のための貯蓄にピッタリですが、学資目的にも役立ちますので私たち39のFPにご相談下さい。
<積み立て型個人年金>

<特長>
自助努力による私的積み立て型年金。税法上のメリットがあり、年間支払い総額が10万円以上ですと所得控除(5万円)が受けられるため、年間で1万円前後の税金が戻ってきます。年金の受取型には5年・10年・15年あるいは10年保証型終身年金などいろいろとあります。利率変動型もあります。長期国債利率が上昇することで受取額が上昇する可能性があります。














