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<必要保障額を確認しましょう!>
次の例はごく一般的なご家族を保障する場合の例です。
<例>
ご主人30才・奥様29才・お子様2才(長女)
生活費は毎月15万円かかり、お子様の成人独立までの間(おおよそ60才まで)の保障が必要とのことです。
(A生命保険会社の商品で比べます)
<今まで、皆さんが販売員から薦められていた内容>
お子様の成人独立まで、おおよそ60才の必要保障を次のように考えていました。
生活費15万円が60才までの30年=360ヶ月分必要として・・・
単純に15万円×360ヶ月=5,400万円
従って、30才男性への提案設計は
<定期保険60才満了・保険金額5,400万円>
月々の掛金 13,230円
支払い総額 4,762,800円
<必要保障額からの設計すると・・・>
1.ご主人30才が今すぐに万が一になった場合60才までの30年間の生活費はいくら必要か。
15万万円×30年(360ヶ月)=5400万円
2.2年目に亡くなった場合の生活費はいくら必要か。
15万円×29年(348ヶ月)=5220万円
3.3年目に亡くなった場合
15万円×28年(336ヶ月)=5040万円
4.40才の時に亡くなった場合はいくら必要か。
15万円×20年(240ヶ月)=3600万円
5.50才の時に亡くなった場合はいくら必要か。
15万円×10年(120ヶ月)=1800万円
6.59才の時に亡くなった場合はいくら必要か。
15万円× 1年(12ヶ月)= 180万円
●このように、必要保障額は毎年少しずつ減っていくことがわかります。
これを図にしますと
<必要保障額>

必要な生活費は、このように面積図であらわしますと非常に分かりやすい。
三角図形と同じ形の生命保険があり、生命保険料も安くなります。
<収入保障保険>

この生命保険はご主人が万が一になったときに奥様のお口座に毎月15万円づつ月年金として支払われます。必要生活費の面積図を全面的に覆っていますので充分な保障です。
掛け金は、いくらになったでしょうか?!
≪30才男性≫
定期保険
60才満了 死亡時に支払われる金額5,400万円
月々の掛け金13,230円 支払い総額4,762,800円
もし30才男性バコをすわない方で、健康体(生命保険会社基準)であれば以下のとおりです。
≪非喫煙健康体料率≫
月々の掛け金10,638円 支払い総額3,829,680円
収入保障保険
60才満了 一括受取金額 スタート時5400万円 最終900万円 年金にすると年金額15万円
30才男性バコをすわない方で、健康体(生命保険会社基準)
≪非喫煙健康体料率≫
月額保険料4,020円 支払い総額1,447,200円
差額
月額保険料 ▲9,210円 支払い総額 ▲3,315,600円 ▲70%カット
















