
生命保険と税金の控除
- ■質問
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生命保険に関する税金の控除について教えてください。
- ■回答
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すでにご存知の方も多いかと思いますが、生命保険や個人年金保険に加入していると、「生命保険料控除」の対象となり、保険料を支払った額に応じて年間の所得にかかる所得税額がそのぶん安くなります。
控除を受けることができる額はそれぞれ最高5万円で、生命保険(医療保険、死亡保険、介護保険、生命保険)が5万円まで。それとは別に、個人年金保険が5万円まで。
そして、平成19年の確定申告より地震保険料控除が新設されており、これも5万円までとなります。この3つをトータルすると、最高で15万円まで保険料控除が受けられることになるわけです。
○生命保険料の控除額
(生命保険と個人年金合わせて10万円まで)・支払った保険料「2万5000円以下」=控除金額「支払った保険料全額」
・支払った保険料「5万円以下」=控除金額「支払った保険料÷2+1万2500円」
・支払った保険料「10万円以下」=控除金額「支払った保険料÷4+2万2500円」
・支払った保険料「10万円超」=控除金額「5万円」
○地震保険料の控除額
(地震保険と長期損害保険合わせて10万円まで)・地震保険料
控除金額「支払った保険料全額(最高5万円)」・長期損害保険料
支払った保険料「1万円以下」=控除金額「支払った保険料全額」
支払った保険料「1万円超」=控除金額「支払った保険料÷2+5000円
(最高1万5000円)」
※長期損害保険は保険期間が10年以上で満期返戻金があり、2006年12月以前までに契約しているものに限ります。















