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生命保険の加入手続き

■質問

生命保険の加入手続きはどのようなことがあるのでしょうか?

■回答

JH190_72A.jpg<加入手続き>は、年齢と保険金額により違ってきます。また、年齢・金額に関してはそれぞれの保険会社の規定によります。

1) 告知扱い
一番簡単な加入方法です。年齢も若く、保険金額も1,000万円前後と少ない場合には告知書 という書類に、現在の健康状態・5年以内の健康状態などを自己申告することだけで加入することができます。

  <告知とは>保険に加入される方の健康状態を申告することをいいます。         


2)面接士扱い
      加入金額は医師扱い範囲で、その中でも金額が小さい扱いを<面接士扱い>と
      することができます。
      この扱いは、面接士というものが、被保険者に面接し、医師の診査をすることもなく
      告知扱いと同様の自己申告をします。

      <注>この扱いは保険会社によってはお客様の所へは訪問
           せず、携帯電話によるテレビカメラで行う会社もあります。
           また、この扱いをしていない会社もあります。 

  <被保険者とは>生死、ケガ、病気に関して生命保険の対象となっている人のことです。

3)診査扱い     
      告知扱いより加入金額が大きい場合に<医師扱い>となります。
      この場合は保険会社の指定した医師に直接面談をしてもらいます。
      内容は告知と問診プラス血圧・尿の検査が加わります。
      また、加入金額が1億程度になると<レントゲン><心電図>の検査も必要
      となる場合があります。


4)人間ドッグ・健康診断書扱い     
      診査扱いの加入金額で、1年以内の人間ドッグ・健康診断書があれば医師の診査
      なしに告知書だけで加入することができる扱いです。
      この場合、血液検査からレントゲン・心電図の内容まで細部にわたり健康状態を
      把握できるというメリットがあります。

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