
HOME > 保険料と更新 > タバコを吸わないと保険料が安くなる!【非喫煙者割引とは?】
タバコを吸わないと保険料が安くなる!【非喫煙者割引とは?】
- ■質問
-
タバコを吸わない人の保険料はどのくらい安くなるの?
- ■回答
-
保険商品の中には、タバコを吸わない人・健康な人などを対象とした保険料割引制度があります。
このような割引制度を『リスク細分型割引』と呼んだりもします。保険会社の立場からすると、健康な人を対象にした場合、保険金の支払いの可能性が低くなります。つまり、リスクが低い型のみを対象にすれば保険料は安くできます。
割引の仕組みは、保険会社・保険商品によって様々ですが、大きく分けて以下の4つにわけられます。●標準体(タバコ吸うかつ健康体の条件をクリアしない)
●喫煙健康体(タバコを吸うかつ健康体の条件にあてはまる)
●非喫煙標準体(タバコは吸わないが健康体の条件をクリアしない)
●非喫煙健康体(タバコを吸わないかつ健康体の条件にあてはまる)■タバコに関する検査
喫煙状況の確認の為、唾液の検査(ニコチン検査)を行い基準値を満たしているか調べます。
検査の結果、過去1年から2年喫煙していないことが認められた場合、割引が適用になります。■健康体かどうかの判断
健康体かどうかの判断は血圧や肥満度です。高血圧や肥満も病気を引き起こす大きな要因となります。
参考までにある保険会社の基準は以下の通りです。
・BMI(肥満度) 18.0<BMI<27.0(男女年齢問わず)
・血圧 最低血圧90mmHg未満 最高血圧140mmHg未満
どちらにもあてはまれば健康体と判断されます。■保険料の比較例(損保ジャパンひまわり生命)
条件:収入保障保険 30歳男性 保険期間60歳 払込期間60歳払込 保障額10万円●標準体 3,380円
●喫煙健康体 3,320円
●非喫煙者標準体 2,810円
●非喫煙健康体 2,490円
※2011年9月21日現在の保険料です。標準体と非喫煙優良体との差額は890円もあります。
これが年間や払込期間で通算すると大きな金額になってきます。割引がある会社ない会社、割引の内容なども様々です。自分で調べると大変な作業になります。一度保険の専門家に相談することをおすすめします。
← 一覧に戻る















