保険の更新とは!
- ■質問
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保険の更新は自動的に更新されてしまうと聞いたのですがほんとうですか?
- ■回答
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保険の更新は更新時期の2ヶ月前までに、更新しない旨を通知しておかないと自動的に更新されてしまいます。<更新とは>
例えば保険期間が10年の保険に加入したとします。この場合、10年経過すると保険の効力が終了してしまうと思いますが、実際には自動的に効力がもう10年継続しま す。 しかし、保険料は更新時の年齢により計算されるので、10年前より当然高くなります。更新型のメリットとしては更新時に病気で入院していても保険を継続できる点です。
保険期間が10年・15年・20年といった保障期間が限定されているもので、契約時からそれぞれ
の期間が到来すると自動的に更新するシステムになっています。また、もう一つのメリットとしては加入年齢が若いうちは保険料が安く済むということです。
例えば10年更新型の場合、10年しか死亡保障を致しませんので、最初の10年は死亡リスクも少ないため安く加入することができるという点です。
逆にデメリットは最初の10年間の保険料は安いですが、10年経過した場合はその時点の年齢の料率が適用されるため、より高くなります。その後10年単位で料率がどんどん高くなってしまうため、結局支払い総額が高額になってしまいます。

現在、加入率が非常に多い定期付き終身保険という商品があります。この商品の定期部分がほとんど更新型になっています。
定期付き終身保険とは一生涯を保障する終身のうえに更新型の定期保障が付いているもの。
仮に30才の方が65才払い済みのこの商品に加入した場合、40才・50才・60 才と3回自動更新
することになります。この場合の保険料は30才の時が月額15,000円だとすると、40才では27,000 円、50才では
50,000円、60才では90,000円というようなイメージになります。
(あくまでも、イメージですので実際の加入されている内容とは異なります。)












