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年金を受け取る条件と具体的な金額
- ■質問
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年金の支払い金額について教えてください。
- ■回答
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「国民年金保険料は定額、厚生年金保険料は収入に比例」というのが、公的年金にかかる毎月の支払い保険料となります。
では、それぞれのパターンをひとつずつ見てみましょう。

<国民年金保険の場合>現在の保険料は「14,660円」の定額です。
これは、20歳の学生さんも、50歳のお父さんも
全て一律で同じ金額となります。しかし「未来永劫この保険料なのか」というと、違います。物価の変動などにより、少しずつですが、国民年金の保険料も変動しています。
国民年金を将来受け取るには、最低で25年間(300月)の加入期間が必要であり、20歳から60歳の40年間加入していた場合に受け取れる最高額は792,100円(平成21年、年額)となります。
<厚生年金の場合>保険料は「月給・賞与の7.852%」となり、この金額が給与から自動的に天引きされる仕組みとなっています。
このことからも分かるとおり、厚生年金保険の保険料は「全員一律」ではありません。
収入が多い人は、その分負担額が高くなっているのです。しかし、多く払った分、将来受けとる年金額は増えていきます。人によって受け取る金額が違うので、一概には言えませんが、おおむね「年額150万円から250万円」ぐらいのゾーンの年金額となる場合が平均的だと言えます。















