
HOME > 養老保険 > 養老保険の特徴と比較【その見直しストップ!】
養老保険の特徴と比較【その見直しストップ!】
- ■質問
-
養老保険を比較する際、気をつける点を教えてください。
- ■回答
-
「万が一」の時に備える死亡保障の保険として、3大保険と位置付けられているものがあります。
ひとつは、一定期間を定めてその間だけ保障する「定期保険」。
保険料が安いので「子供が独立するまで」という若い世代の加入が多いようです。もうひとつは、一生涯を保証してくれる「終身保険」。「必ずいつかはもらえる」という、掛け捨てではない保険ですが、そのぶん保険料が高い保険です。
そして最後のひとつがこの「養老保険」です。

養老保険とは、死亡保障はもちろんのこと、満期を迎えれば死亡保険金と同額の満期保険金がもらえるという、
「貯蓄性が高くかつ保障もある」非常に優れた保険であると言えます。しかし、それだけ手厚い保険なのですから、当然保険料は高いです。
3つの内、一番高額であると言っていいでしょう。
もし加入を考え、比較検討を始めるのであれば、
「本当にその保険料を払い続けられるのか」が大きなポイントだと言えます。おそらく、満期を迎えるまでに30年ほどの期間はあるはずです。まずはその期間の支払い能力があるのか?という点と、「支払った保険料と将来受け取る保険金」の差益をチェックしましょう。
それらを総合的に比較したうえで、「貯蓄性にもこだわりたい」とういう方にはお勧めします。
満期まで辛抱強く続けられれば、得する保険と言ってもよいでしょう。
















