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生命保険のかしこい選び方 生命保険の仕組みや選び方を、Q&A形式で解説
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時間:9:00〜17:00



生命保険のかしこい選び方

HOME定期保険保険料を安く抑えたい場合は掛け捨ての定期保険

保険料を安く抑えたい場合は掛け捨ての定期保険

■質問

定期保険の保険料について教えてください。

■回答

「掛け捨て」なので、どうしても損をしてしまうイメージの強い定期保険ですが、その最大の

メリットは「毎月の保険料の安さ」だと言えるでしょう。

これはあくまで一例ですが、30歳男性が60歳までの30年間定期保険に加入し、保障額が1000万円の場合、月々の保険料は3000円程度で済む場合があります。

例えば終身保険で保険料が毎月2万円だとしたならば、これは非常に大きなメリットだと言えるのではないでしょうか。しかしその反面、60歳まで何事もなければ(もちろんそれは素晴らしいことなのですが)その保険料は全て掛け捨てとなります。
ILB07077.jpg
こういったメリットデメリットをふまえたうえで、支払い可能な
保険料と必要な保障額を考えていけば良いのです。


また、「子供が独立するまで」というのであれば、必要な保障額は年々少なくなってもよい、という考え方もありますよね。

例えば、お子さんが0歳の時点では、その後の期間を考えると3000万円の保障額が必要でも、お子さんが育つにつれ(独立するまでの年数が少なくなるにつれ)必要な保障額は年々減少していくはずです。

そういった考え方でよいのであれば、「逓減定期保険」という保険もあります。
これは保障額が年々少なくなっていく保険ですが、その分毎月の保険料は安くなるという商品です。

いずれににせよ、まずは「必要な保障額、必要な年数、支払い可能な保険料」といった要素から、考えてみてはいかがでしょうか。

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