
HOME > 定期保険 > 定期型生命保険のメリット・デメリット【デメリットは必ずある!】
定期型生命保険のメリット・デメリット【デメリットは必ずある!】
- ■質問
-
定期の生命保険とは、どういったものでしょうか。
- ■回答
-
「定期」の生命保険、いわゆる定期保険とは、
毎月保険料を支払っても満了時に受け取れるお金がない、「掛け捨て」の保険のことを言います。「なんだ、お金が戻ってこないなら、すごく損な保険じゃないか」と思うでしょうか。
確かに、そういう一面があるのも事実です。しかし、決してそれだけでは判断できません。その最大の利点として、定期保険とは毎月の保険料が安い保険であるという一面も、併せ持って
います。
また、呼んで字のごとく「ある一定期間のみ」に有効な保険でもあります。
この「一定期間」を過ぎてしまえば保険金は一銭も支払われないので、注意が必要です。しかし、こういった「デメリット」さえ理解したうえで加入するならば、非常に価値のある保険だと言えるでしょう。保険料は「掛け捨て」だと割り切ってしまいさえすれば、保障が必要な期間だけ加入しておけば良いのです。
例えば、小さいお子さんがいるご家庭にはお勧めの保険です。
「必要なのは子供がまだ小さい間のみ。子供が独立し、一人前に働けるようになれば、死亡時の保険金は必要ない」という考え方であれば、必要な保険料は非常に安く済みます。「掛け捨て」だと損をするイメージがどうしてもありますが、保険料を抑えたい家庭にとっては、使い方次第でメリットの大きい保険だと言えるでしょう。
















