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終身保険一部販売休止報道を受けての判断は?
- ■質問
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一部の終身保険が販売停止になるそうです。駆け込むべきか教えてください。
- ■回答
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9月11日日経新聞夕刊一面トップで「終身保険 低金利の逆風」「高い予定利率、維持できず」と報道しました。
銀行預金金利の低さを見れば、終身保険の解約率の高さは、魅力的でした。
貯蓄性をうたい文句に販売されていた終身保険は、短期間で払い込みを終了するタイプです。し払込満了後は、解約金が長期間増え続けます。多くの場合、払込満了後、100%以上の解約率を越え増え続けます。
予定利率が、1.4から1.7%ありますので預貯金より魅力的な受け取り金となります。販売休止になるのは、利率変動型終身保険という商品名で販売されている終身保険です。予定利率が最低保証され、契約期間中に高金利環境になった場合は解約率が上昇するというタイプです。
保険39の記事の中にも実際の数字での比較がありますので読んでください。
デメリットは、あくまで保険ですから払込期間中は解約率が100%を下回ることです。
子供の学資資金、セカンドライフへの資金準備など確実に必要な資金準備と万一の保障という前提に立てば、無駄のない保険と言えます。
あいおい生命の場合、10月2日契約分から【払込機関10年】【払込満了年齢59歳まで】を販売休止します。年齢の若いお父さんお母さんが加入して、お子さんの学費を準備する場合によく使われています。これからは、11年払い込み・お子さんが15歳でも、その時の親の年齢は40歳ですというケースは、使えなくなります。
11年払い込みでも、払い込み満了時に年齢が60歳になっていないといけませんから、お子様の学資準備には使えなくなりそうです。

払い込み期間11年以上、満了年齢60歳以上というケースはセカンドライフ向け長期間払込か、最短、年齢が49歳以上の方の11年払い込みということになります。新聞報道は、不景気を助長する書き方をしているとしか思えません。むしろ駆け込み需要や、有利な使い方を教えるべきです。
とはいっても、専門知識がないから難しいのも確かです。さらに、一部生保の見方はできないみたいな言い訳をするでしょうから。
9月中に契約すれば間に合いそうです。保険料を安くするだけではなく、とくに学資貯蓄を安全有利にしたい方は保険39の無料相談を利用してください。












