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生命保険の代表格ともいえる終身保険の必要性
- ■質問
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生命保険のうち、終身保険は必ず加入したほうが良いですか。
- ■回答
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確かに、死亡した場合、必ず保険金がもらえる保障が一生涯続くという終身保険は非常にシンプルで分かりやすく、メジャーなものだと言えるでしょう。
各生命保険会社の保険プランなどを見ても、この終身保険を主契約とし、その上に特約という形で定期保険や医療保険・がん保険といったものを積み重ねていくものが多いようです。とは言え「必ず必要なものなのか」と言えば、そうとは限らないと言えるでしょう。
現状、終身保険に加入している方は、自身の葬式代として200万円程度の保障を残している場合が多いようです。また、払い込み満了後の解約返戻金を老後の生活資金の足しにする、という考え方も多いようにみえます。そのように明確な目的を持って加入している方であれば、終身保険は非常に役に立つ保険だと言えます。
ただ、保険会社のセールスマンに勧められたから、なんとなくという形で加入を考えているのであれば、一度冷静に考えたほうが良いでしょう。
終身保険は高額な保険料になりやすいので、毎月の負担も少ないものではありません。老後の生活資金や死後の葬儀費用に、というのであれば、他の金融商品や貯蓄でカバーできる場合もあります。

本当に必要かどうか、他の保険で充分ではないか、きちんと考えてから決める必要があります。また、判断に迷うようであれば、無料の保険相談などを利用してみるのもよいでしょう。
「第3者の目」から見た公正なアドバイスがあれば、参考になるはずですから。












