
HOME > 変額保険 > 終身保険と変額終身保険の違いと基礎知識
終身保険と変額終身保険の違いと基礎知識
- ■質問
-
終身保険と変額終身保険はどう違うのでしょうか。
- ■回答
-
終身保険とは、ご存知の通り何歳になっても死亡時には保険金が支払われるという、一生涯保障が続く
タイプの保険です。数ある保険商品のなかでは、一番メジャーな商品であると言っていいでしょう。かならず契約した額の保険金が支払われるという性格上、保険料は高額に設定されています。また、払い込んだ保険料の合計額に比例して、解約した時に受け取れる解約返戻金も年々確実に増額していきます。
貯蓄性も兼ね備えた、非常に「堅実な」保険です。それに対して変額終身保険とは、保険金と解約返戻金の額が変動していくタイプのものです。払い込んだ保険料を、契約者自身が選んだ特別勘定(ファンド)で運用し、その運用次第で変額します。
しかし、最低保障額という安全ネットがきちんと用意されており、死亡時の保険金は「増える」ことはあっても「減る」ことはありません。
「運用次第で保険金が0円になってしまうのでは...」という心配をされる方もいらっしゃるようですが、そういった心配は必要の無い保険となっています。しかし、それは保険金の場合のみ、解約返戻金には最低保障額がありません。
運用が上手くいかなければ、途中解約しても非常に低額の解約返戻金しか受け取れないというリスクが、確かに存在しています。
ただ、そのぶん払い込む保険料が割安となっているというメリットもあります。
← 一覧に戻る












