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生命保険のかしこい選び方 生命保険の仕組みや選び方を、Q&A形式で解説
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【武蔵村山市】終了しました
実施日:2011年7月9日(土)
場所:武蔵村山市民会館 遊戯室
時間:9:00〜17:00

【日野市】終了しました
実施日:2010年10月16日(土)
場所:日野市民会館 第三会議室
時間9:00〜16:30

【国分寺】終了しました
実施日:2010年10月4日(月)
場所:国分寺労政会館 第二会議室
時間13:00〜17:00

【武蔵村山市】終了しました
実施日:2010年9月25日(土)
場所:武蔵村山市民会館 遊戯室
時間:9:00〜17:00

【文京区】終了しました
実施日:2010年9月11日(土)
場所:文京区勤労福祉会館
   第二創作室
時間:9:00〜17:00



生命保険のかしこい選び方

HOME法人終身保険法人契約で加入する終身保険とは

法人契約で加入する終身保険とは

■質問

法人保険で、終身と定期・養老などとの違いはありますか

■回答


・いわゆる「一生涯」保障が続く代わりに保険料が割高となる終身保険
・「一定期間」しか保障がきかない代わりに保険料が割安となる定期保険
・貯蓄と保障、両方を兼ね備えることができる養老保険

それぞれの保障内容は、法人で契約した場合も、個人で契約した場合も変わりはありません。

法人加入で考えた場合に違うのは、「その保険料における損金算入の割合はどのくらいか」ということと、「何の目的でその保険に加入するのか」という考え方の違いのみだと言えるでしょう。JH094_72A.jpg

「損金算入できる割合」から言えば、終身保険は0%

つまり、節税効果は期待出来ない保険だと言えます。
その点では、定期保険の保険料は100%損金算入できますし、養老保険も条件付きとは言え、50%損金算入できる場合があります。

節税を考えるのなら、まずはこちらから検討するべきでしょう。

以上の事からも、法人で終身保険へ加入する目的は、
社長の突然死などの場合に備えた「事業資金の確保」か、もしくは事業承継の際の相続税などの税金の支払い資金として、という意味合いが強くなるのではないでしょうか。

ただ、その場合、定期保険などでも充分代用がききますので、加入の際には「本当に終身保険でなければならないのか」よく検討することが必要です。

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