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損金だけが法人のメリット? ≪だまされるな法人保険シリーズ1≫
- ■質問
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「法人保険は損金が得!」異口同音の生命保険営業が繰り返されています。
本当にそうなんでしょうか? - ■回答
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法人向け、特にオーナー企業や中小企業向け生命保険の活用法として多くの営業担当者、最近ではコンサルタントまでが法人保険の「損金」メリットだけを強調しています。
しかし、本当にそうでしょうか?
特にオーナー企業の場合、法人の節税(保険の場合、正確には利益の繰り延べと益金の活用対策)すなわち法人税対策ばかりではなく、オーナーの所得税・相続税対策全てを生命保険でカバーすることが大切です。
法人とオーナーは、「経営の効率化」と「事業承継・相続税対策」「退職金準備」を生命保険でどのように効率良く設計できるかを求めているのです。
生命保険にはそれだけのことを実現できる働きがあることを多くのコンサルタント・保険代理店などが知らないのです。だから、「損金だけが法人のメリット」であるかのような販売話法にいつまでもしがみついているのです。
「経営の効率化」
保険料「損金」を活用した「含み資産」の形成 =法人が自由に使える資金この項目は損金を上手に活用した手法の冴えが光る項目です。多くのコンサルタントはここで停滞しています。
「事業承継・相続税対策」事業承継対策は、自社株評価額の引き下げ、自社株買取資金の準備、金庫株対策
相続税対策は、オーナー個人の負担を減らし、高額な保険金額を確保できるか?
「退職金対策」法人が損金で準備し、解約金雑収入で相殺するという従来方式だけではありません。
オーナー個人の手許にどれだけ効率よく退職金が残るか?法人税と所得税の両面からの設計が求められています。
「経営の効率化」、「事業承継・相続税対策」、「退職金対策」全て関連させて法人・個人保険を設計できます。
損金がお得、確かにお得です。「それだけ?」と聞いてみてください。本当に役立つコンサルティングは、違うはずです。
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